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    鈴虫を飼うことに決定。

    虫好き親子は勇んで池袋TOBU屋上(熱帯魚&虫SHOP)へ。

    ぐったりした鈴虫たち。
    「もうあと1週間くらいしか楽しめないので、お薦めできません」
    人の良い店員さん(細め眼鏡男子)が、あたしたちを見つめる。
    「5月から夏前までに楽しんでいただくのが今は普通です」
    来年飼う約束をして、ちょっと可愛げな鈴虫を見せてもらう。

    アタシ「あー、なんと、かっこいい。お顔なんかガンダムかトランスフォーマーみたいですね」
    「そうなんですよ~」店員さんが、あたしをうるうるした目で見つめる(気がした)。

    虫好きでよかった。と思えた瞬間。あー。この先もそんなにないだろう虫好き同士の甘い瞬間(だったと言ってくれ)。

    うるうるした目で鈴虫をケースに戻すと「また来年来てください」
    あー、かくしてこの恋は来年へ続く。(はず、続くんじゃないかな、まちょっと覚悟はしておけ)

    もう、名前まで決めて飼う気になってたたーさんの憤りったら半端じゃなく、
    カブトムシやNゲージを見せに連れて行って、あげくには池袋演芸場の入り口まで付き合わされる。
    この意味の無さはよく判らなかったけれど、人間、好きなものに囲まれる歓喜が必要だってことさ。

    TOBUへ行きがけの鈴虫飼う気まんまんの幸せなたーさまとの会話。

    「名前はもう決めたの~」「なんて?」「メスだったらすずちゃん」
    「オスだったら?」
    「・・・すずくん!」

    来年、飼おうね。
    2012/09/06(木) 21:28 UNARRANGEMENT COM(0)
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