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    殿様将棋という名作があります。
    以前、mixiに掲載した実話がなんともそっくりです。

    「さて、7才の子と、将棋をさしました。
    難しいので、よぉく、想像してください。

    1回目は、7才の子が王手をしていることにお互い気付かず。
    ふと、気づいて二人で笑いました。

    2回目は、あたしが王手をしていることに気付かず、第三者に言われて二人で笑いました。
    その後、ハクチュウする競技中、とうとう7歳から「王手禁止」を言い渡され、鬱々としている中、
    なんだかんだで、お互いの王様がどっかへいってしまうという、なかなか困難な局面。

    「桂馬を取り合おう」という7才の提案に、OK!
    そして、7歳は意外と、かんたんに駒をあやつり、二歩(にふ)や三歩(みふ?)をものともせず、
    王手ならぬ
    「王桂(オーケイ)!」

    ・・・いや、桂手(ケイテ)です。
    ・・・いや、そんなことより、自由すぎっ。
    そして知恵熱だしてる・・・・ばあいじゃないよっ(><)もうっ。 」ー以上、以前の日記よりー


    近頃は二回負けてふて寝。
    20121010-225408.jpg
    次の日に猛攻撃。頭が下がる躍進ぶり。
    20121010-225428.jpg

    じいちゃん譲りの将棋好き。あたしの親父はとにかくいつでも一人将棋してました。
    ほんっとに、びっくりするくらい。
    NHKの将棋を見ながら、新聞の将棋欄見ながら。
    日曜日の昼間に、そんな親父の背中見ながら変わってるなぁ、と思ってたけど、
    せがれが一人将棋してる夜もなんだか、ふしぎなデジャヴー。


    2012/10/10(水) 22:49 UNARRANGEMENT COM(0)
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