小さなころ図書館の本を全部読んでやろう!と思ってた。
    大人になってからはコンビニの雑誌あらかた読んでたわ。

    知識欲のかたまり(ようするにヲタクっぽい)の私が気力を無くすほど子育ては非常だ。

    10年ぶりに「本」を読もう、と湧いたのだ。(笑)
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    この本は統計から来てる本当の理想。気持ちよくまとまってる。

    働きたいお母さんが働ける社会へ。
    お母さんの育児が「孤独じごく」から「協力てんごく」になりますように。
    そんな時代になったのよ。
    もう高度経済成長期じゃぁないのよ。
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    あれから、保育園、増えた?
    保育士さんのお給料上がった?
    過労死ライン救うのはお母さんよ。
    GNP拡大して税金納めて年金にするのはお母さんよ。

    働きながら将来の大人をマネジメントするって本当に気力勝負。
    お母さんを大切にしてください。
      「イカトブロッコリーノガーリックソテー」
      食べちゃったので写真はないの、ごめん。
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      面倒くさいからいやという私に一生懸命おねだりをしてイカを買ってもらう倅。
      さばいたり、きもをすてたり、かわをむいたり。
      やりたいことにはまえむき。
      明日は入学前テスト。
      教科書ちょっとはよんどけって。
      子供は子供でいそがしいなぁ。
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      おとなはおとなで忙しいけど。
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        こんな大きさだったのになぁ。いつのまにか小6かぁ。
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        おサルの横の写真は五ヶ月の倅。あたしの小さい頃にそっくり。
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        謝恩会に出ました。

        ずるいよ、一年生のときの入学式の動画が流れる。
        先生の号令で「よろちくおねがいしまちゅ!」
        この日から親たちはどんなに苦労したかが走馬灯のように。
        成長したなぁ、と思ったら
        そりゃ、泣くでしょう。

        一年の時の担任の先生が出席していて思わず駆け寄って握手したら
        「落語ってきくといつも思い出してましたよ」

        いきなり涙がでて前が見えないくらい。

        倅とあたしの愚行をやさしく見守ってくださったおばあちゃん先生。
        何があっても動じない人。

        修行のストレスで怒鳴り散らすことしかできないと相談したあたしにアドバイスはただひとつ。
        「小さなことでもできたら褒めてあげてください」

        それでも「成長のためにぜったいに褒めない業界」に居るからそれが脳裏にあるからほんとうに褒めてあげられなかった。

        初めて褒めたときは2年生のドリルを信じられない量こなしたとき。
        嬉しくてむせびないてた倅に今やっと少しだけ心を寄せられていると思う。
        小さなこと褒めてるよ。
        図に乗ったら、怒るよ。(笑)

        育児する親は少ぅし余裕がないとね。
        みんな大変だからがんばって少ぅしね。

        親だって精一杯だよ、ごめんね。

        「卒業」するとき「先生」は達成感と寂しさを感じる。そしてまた二十年三十年後に
        「せんせいのことば」に「あ、そうだったのか。これなのか」と気付いてくれる日を確信しているんだろう。

        子供の頃、嫌いだった、絶対なりたくないと思っていた「先生」が今近くに居る。
          <そわそわ早寝>
          子「去年、朝起きたら枕元にプレゼントがあったんだよ。
          夜中にしゃんしゃんってサンタさんの鈴聞こえたんだよ、起きようとしたんだけど寝ちゃって起きられなかったんだ・・よ・・」
          母「しゃんしゃんしゃん」
          子「はやいよっ」
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          年末ご挨拶周り。
          アポなしでとんとん、お会いできる。おうちからラフな格好でお出ましの師匠方もすてきです。
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          少々歩きつかれて川面を眺める図。
            小学校低学年の校内暴力が横行するって。

            知ってる限りでリアルにある。
            子供も話さないくらい。
            後から噂で知ったりする。

            小さい子に本当の攻撃力はないからたぶん、勘違い。
            なんらかの発作。

            でも、仮想しよう。

            夢を見られなくなっているんじゃないかな。
            子供の世界は狭いからね。

            絶対じゃないけど家庭環境、そして、親子の社会環境。
            私は言えるほどリッパじゃない。
            酷い親だったとはっきりいえる。

            ちゃんと夢を見た結果、ちょっと親業がむずかしかった。

            ごめんね。頑張ったけど追いつかなかった。
            でもさ、背中見せる親が、幸せじゃないといけねー、と思うんだ。
            親にも夢見させてくれってば。

            子供たちよ。
            親や社会を越えるんだ。
            みんな、そうだったんだよ。あたしだって、そうだった。

            お勉強やゲームやアニメやお友だちとの関係や親や他の大人やちょっとかじった社会の成り立ちを知って得た知識、ばあちゃんやジーちゃんへの愛、そんな「人間力」てぇやつで。

            親だって必死だ。
            子供が凌駕してくれる日を待つしかない、それくらい必死だ。

            暴力や、自分を傷つけることに向かわない場合、中途半端な「被害者意識」が残っちまうけど、そんなもんはいらねー。
            いらないんだよ。

            どうやって処理するか。
            ちゃんと、あやまれ。そこじゃねーんだと気づけ。
            もっともっと自分の勇気と夢見る力を信じよう。

            未来は優しい人に味方するよ。
            未来は希望を持つ人のためにあるんだ。

            自分をしっかり持った変人だけが世界を変えるんだ。
            変人だって臆病だ。
            ただ、変わったやつは立ち止まっていられないんだな。

            そりゃ「計画」は大事だけど見えない未来までは誰も知らんよ。

            迷うのは当たり前だ。
            しょうがねーから、とにかく「自分の夢」を考えながら、「他人の夢」に謝りながら前へ走るんだ。

            ちょっとずつ充実していきなさい。

            幸せになりなさい。
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            ついでに言っちゃうと、学校や公の機関、そして優しげなボランティアは君が言わない限り何もしてくれないよ。
            だから、自分で動くんだ。
            もう、できるでしょ?
            ただ、「助けて」と言えばいい?
            違うよ、「こうしてこうしてこうして欲しい!」って言うんだよ。
            恥ずかしくないよ。君の思う常識なんてただの大人の見栄だよ。
            大丈夫。
            学校の、社会の体質が変わっていく時代なんだよ。
            子供は宝なんだから。
              孫「ばあちゃんのおにぎり、でかすぎだよ!」

              ・・・家で内弟子のような厳しい生活をおくる倅が一泊でばあちゃんちへ。
              帰ってくるなり「生きてて良かったぁ!」
                おうっ、翁は王様と歩と成りコマふたぁつ、そして紙だけだぞ。
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                周りじゅうにケンカふっかける江戸っ子翁は孫にはやさしい。
                小さい頃からこの翁には手を焼いたがとうとう諫める時がきたぞ。
                年寄りだってかんけーねぇ。

                翁はマジョリティではない。孤高の人だ。
                他人に合わせるなんざぁ、むり。だって、やっぱり、ずれてるもん。
                聞いてるとびっくりする。
                私が赤ちゃんの時から「それじゃ筋が通らないだろう」と言い続けてる。
                翁の筋は通せない。通さない。通らないだろう。
                なのに、それでいいのだ。何故かわからないけど翁は現実なんかどうでもいいのだ。
                そんな翁をしょうがないなぁ、と優しくしてくれる人がいつもいる。
                ほんとうに落語みたいな人だなぁ。
                  落雷の折「洗濯物を取り込んどいてー」と電話して帰ってくると
                  「か、雷がこわくて、とりこめないっ」
                  と倅がおびえたいたいけな瞳で言うので、
                  ぬれた洗濯物を取り込みながら、・・・「荷物まとめてとっととでていけ」
                  (風子細腕繁盛記より)
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                  風子由来「風神」・・の足。左から、宗達、光琳、抱一
                  ちょっと覗いてるのは地味ながらおしゃれな風神雷神帯。
                  センスい~ぃっ♪われながら(笑)
                    先輩(のお客様)に「ぱんだめだかいる?」という甘い誘いを受け、
                    愚息が一人で電車を乗り継いでとりに行く。
                    何度も「わかんない~!」と電話を受けるが「がんばれ」とつきはなす。
                    確かに、東京の乗り換えはわかんないよ。
                    でも、慣れなきゃね。
                    反対方向に乗ったりぎゅうぎゅうのバスに乗ったり、大冒険の末、手に入れた赤めだかは楊貴妃という種類らしい。
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                    いけない。ぼや~っと鑑てしまう。飽きない。
                    むりにポンプ使わないほうがいいのかな。買っちゃったけど。
                    これは水の温度を同じにしてから、水槽に移す途中。
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