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    目立ちすぎず地味すぎず、それでも自分の宣伝も忘れずに。
    名前、名称を間違わないように、噛み噛みでもなんとかごまかして。

    ディケアセンターや保育園や地域落語会、お祭りイベント。
    規模が小さいほど息遣いまで楽しめるのが落語。

    司会業は規模が大きい。
    客席にはそれこそ政治が渦巻いている。
    当たり障りない進行にあくびが出てしまわないようちょいちょい
    笑いのサービスをしようとしたくなるが、ぐっ、と我慢をする。
    お偉いさんのご挨拶につっこみを入れたくなるがぐっ、とがまんをする。

    みなさまに平等に微笑を放ちながら写真撮影、拍手の誘導。
    祝電を読んだり、大切な顧客名をしなやかに連呼したり。

    そして我慢が限界になったころに3回くらい「なぞかけ」なぞ披露して
    つつがなくお開き。

    あ~落語がやりたい。(笑)

    そして望み通りの落語三昧の日々が続くと、こんなぴりっとした司会の空気も
    メリハリをつけるのに役立ってくれる。ありがたい。

    6月は休みがありません。
    落語のお仕事三昧。スーパーマンのような体の割にそれほど頑健でないので
    電車の中で数分でもカラオケボックスで数十分でも休みながらがんばります。
    2017/06/04(日) 12:55 しごと COM(0) TB(0)