「いきなり襟や袖を引っ張って呼び止められ、“裄が足りてない、だらしがないねえ”と説教をされた」
    「化粧室で突然、背後に回られたかと思ったら帯の形を整えられた。去り際に“キチンとしなさいよ、みっともない!”と言われた」
    「“現代っ子の体格には似合わない”と言われた」
    「ハーフアップにしていたら“まとめ髪以外は認めない”と言われた」
    「“化粧が濃い”と言われたかと思えば、別の人には“着物なんだから、もっと粉を叩かないと!”と言われた」
    「“羽織が着物の柄に合っていない”“帯の色が着物に合っていない”“私ならこうする”など、面と向かって、言われる」
    「“その生地、ポリエステルでしょ、安っぽいわね”“私はもっといいものを持っている”など、自慢話をされた」

    こんなんが着物警察。
    私の周り中には「よかれ」でたくさんいるし助かる。
    でも、一般の人はびっくりするだろうな。

    でも、甘んじてうけとめてくれ。
    昔の型を理解してもいいんじゃないかな。
    着物と着付けが多様化している。そういうセンスの時代を生きていく。
    浴衣がもうはだけちゃって( ^ω^)・・・
    でも初めてならいいじゃないの、私もそうだったし。

    着物は人を老けさせるけど中身はなかなか熟さない。
    そういうもんだ。
    もっと言うと、
    着物でなんで新作落語やってるんだって、そこが魅力なんでしょ。
    萌え~。なのか?!fuuko2_2018-03-20-00-24-03.jpg
    早春の候。
    浅草で知らないお婆ちゃんが追いかけてきて私のポリの着物を「良い縞ね!じゃあねっ」って走り去ったのがひとえに嬉しかったです。
    2018/03/20(火) 00:04 やさしさライセンス COM(0)